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サンホームの家

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サンホームの家造り

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まずは、みなさまに考えて頂きたいのです。住まいに求められる理想の条件とはなんでしょうか。
それは「快適・健康な暮らし」「長寿命で災害にも強い」「環境に配慮した省エネ住宅」の3つの理想ということになるのではないでしょうか。

 サンホームでは最初に「宮城の気候風土を考え、環境に合わせた住まいの性能・工法を取り入れた家造り」を提案させていただこうと考えました。同じ日本でもその地域ごとに環境は明らかに違ってくるのです。宮城の気候風土は四季の変化がはっきりしており、夏は高温多湿、冬は氷点下の厳しい寒さになり、結露にも悩まされます。
 日本の家屋は暖かさを求め断熱材を多様するようになってから通気が出来にくくなりました。その結果、湿気が溜まり、腐朽菌が増殖し、木材を腐らせ、白蟻も繁殖して構造躯体を侵し、住宅寿命を著しく短くしてしまうことになってしまいました。
 それでは木材は、日本の気候風土に合ってないのでしょうか・・・いいえ、それは全く逆です。
本来、木材は断熱性能や調湿機能を持ち乾燥状態が保たれれば、神社・仏閣や伝統的な日本家屋で証明されているように何百年もの間、強度を保つことが出来る材料なのです。木材は熱を遮断したり暖かさを保つことや木材自体で湿度調整する作用があります。またコンクリートや鉄にない自然感覚や暖かみがあり、細やかな加工がしやすいなど魅力溢れる材料なのです。
 ポイントはいかにこの気候風土に適合させるために、どの様に木材を使って住宅に取り入れていくか(工法)です。

 サンホームでは、様々な経験と検討を重ね「外断熱・内外通気工法」を取り入れました。
 外壁と内壁の間に内気と温度差の無い空間を作り、たとえ壁体内に結露や湿気が発生したとしても、自ら乾燥させることが出来る家の構造です。それは夏は壁の中まで風通しが良く涼しい、冬は隙間の無い暖かい家を基本性能とした家造りをも意味します。
 内部通気については、腐朽菌と白蟻の発生を抑え、長寿命住宅をつくります。また、ダニの発生によるアレルギー(喘息やアトピー)などを抑えます。
 外断熱は、高い断熱性能と全館暖房により温度差の無い暖かい空間を作り出します。ヒートショックなども抑えられ、冬も快適で健康な生活と省エネを両立させます。また、壁の中も屋根裏も室内と同じ環境ですから、壁収納や屋根裏ロフトなど壁内を最大限に使った空間利用が可能となります。
災害に強い家を造るためにダイライト壁式工法の採用で最大壁倍率5倍となり、地震にも強い家を実現しています。

 最後になりますが、私どもサンホームではお客様おひとりおひとりのご希望を取り入れた個性のある住宅をご一緒に考え、造り上げていきたいと考えております。
 お客様のスタンスやペースで時間を惜しまずじっくりと考えて頂きたい。「時間を掛ければ掛けていただいただけ良い住宅が上がる」をモットーにご一緒に悩み、知恵を出し合い、後悔のない家造りを大切にやり遂げたい。
 こだわりの工法と個性ある住宅サンホームを是非ご検討下さい。従業員一同、お待ちしております。

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